北海道旅行・日々の日常のことも記録する日記 from tokyo since. 2005.05.01


by noriichi33

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 202日目の投稿です。

 北海道の女満別空港を利用するのは、2回目でした。
 午後2時30分 チェックインし、待合室で羽田行きのJAL1184便の搭乗を待ちました。
 搭乗する飛行機は、折り返しのようで、到着し降りてきた人たちを、思わず数えてしまいました。
 その数は、297人ぐらい?でした(笑)この日は、日曜日でしたので、大半の人たちは地元へ帰ってきた人たちかなぁと思いました。

 午後3時27分 着席した座席は、右翼近くの窓際で、離陸した時刻は午後3時50分でした。機長さんからは、飛行機の高度は、2万8千フィートで、8,600mと機内放送がありました。
 午後5時05分に撮影した写真ですが、雲の上にも雲がありました。
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 当日は、東京に近づくにつれ、雲行きが怪しくなり、飛行機も揺れはじめ、窓の外は雲と水滴で全く見えない状況になりました。

 午後5時45分 羽田空港の2番スポットに無事到着しました。
 羽田空港からは、午後6時50分発の高速バスを利用し、終点で下車した時刻は午後8時10分で、その後、電車に乗り継ぎ自宅に戻ったのは午後8時39分でした。
 今回の3泊4日(この日記では何日?かかったのでしょうか)で計画した北海道への旅行は、廃線予定のふるさと銀河線の鉄道に乗り、銀河の森天文台で昼間の星を見れたことや、知床に宿泊した時も、夜空の輝く星を見れたこと、そして知床遊覧船に乗船したことなど、想い出に残る旅行となりました。 

※12月4日(日)まで、暫く、この日記を、お休みします。
 今回の旅行で購入したお土産や、この11月18日(金)~20日(日)の札幌へ行った日記ですが、再会?再開後に、また記していきたいと思います。
 皆さん(相変わらず見ていただいる方は少ないのですが(笑))、季節柄、健康には気をつけて、お過ごしください!
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by noriichi33 | 2005-11-28 00:04
 201日目の投稿です。

 午前10時10分 知床のウトロ港から女満別空港行きの網走バスは、切符売場の反対側の道路のバス停に到着しました。
 ここで、台湾か中国籍の一人旅の若い男性が、同じように座って待っていましたので、ちょっと合図をして、バスが来たことを知らせてあげました。
 乗車したバスは、数人を乗せ出発しましたが、この外国籍の男性は、知床斜里駅で下車してしまいました。

d0039141_1545266.jpg その後、バスは、途中、小清水原生花園を通過し、右手に海を見ながら走りました。この小清水原生花園は、インターネットで映されていて、車内から、そのカメラ(建物の一番上に見えます。)を撮ることに成功しました(笑)

d0039141_1551084.jpg バスは、午前11時50分 網走駅を経由し、午後12時22分、無事、女満別(めまんべつ)空港に到着しました。

 空港では、なかなか手に入らない、あるお土産を手に入れることができました。このお話は、後日で。
 
d0039141_1635455.jpg お土産を買ったあと、お昼をとりました。
 午後1時44分 このハンバーグカレーを、おいしくいただきました。
 この時は、女満別空港開業当時の写真が展示されていて、興味深く見ることができました。
 
 追記
 この日のお昼前、NHKのBS7で、札幌オリンピックでの70M級ジャンプで金・銀・銅を独占した「栄光へのジャンプ」が放送されているのを、たまたま見ました。
 なぜか、札幌の話題が、テレビを見ていると、偶然にも目に飛び込んでくるのが不思議です。
 印象に残ったのは、飛び出すところの角度が、当時の大倉山ジャンプ台は、-10度だったようですが、外国の台は、-9.3度ということで、クレームがついたそうです。
 結局、その間をとって、-9.45度にしたということで、日本に不利になるのではと、関係者の方は、思ったそうです。
 当時の逸話を、聞くことができ、よかったと思います。

 
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by noriichi33 | 2005-11-27 15:39
 200日目の投稿です。

 この日は、旅行4日目の帰りの日で、早朝からの知床観光船に乗船するだけの時間しかありませんでした。
 と言うのは、女満別空港から、帰りの羽田行きの飛行機の出発時刻が、午後3時40分で、その便に間に合うために朝一番の午前8時15分発の乗船をしたわけです。
 しかし、この飛行機の出発時刻に、間に合うためには、空港までの交通機関をどうするかが問題で、バスと電車の乗り継ぎでは、間に合わないのでした。
 そこで、旅行に来る前に、ウトロ港から、午前10時10分発の女満別空港行きのバスの直行便が、この期間だけでているようでしたので、このバスを利用することに決めていました。

 ところで、バスの切符の購入場所なのですが、実は、最初に乗る予定だった大型の観光船の切符売場と同じところでした(^^;)この切符売場には、ひっきりなしに大型の知床観光船の切符を求める人で賑わっていました。見ていると、キャンセル待ちをしなくては、ならない便もありました。
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 午前9時45分 購入した切符は、網走バスの「オホーツク知床線の女満別空港行き」で、料金は、2,800円でした。
 
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by noriichi33 | 2005-11-26 21:10
 199日目の投稿です。

d0039141_116847.jpg  晴天に恵まれたなかで、北海道の知床のクル-ザー船は、陸地から離れた沖の海を20ノットで進み、ウトロ港へと戻りました。
d0039141_122585.jpg 乗船し座っていたところは、この右端の席でした(^^;)→
 港に到着した時は、船長さんから、「1日良い天気に恵まれました。これからも良い旅を続けてください。」との話があり、乗船していた皆さんと拍手で、お礼を告げました。
d0039141_1465661.jpg  午前9時30分 1時間15分ほどの、知床の遊覧が終わりました。この船に乗ることができたのは船長さんのおかげですが、その船長さんは、何と自転車に乗って(タンクローリーの右)帰るところでした(笑)
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by noriichi33 | 2005-11-25 23:53
 198日目の投稿です。

 知床の大海原を航行する小型のクルーザー船は、左に旋回していきました。
 この時、右手には、大型の知床観光船がすれ違ってきました。
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 船長さんから、「観光船からの波で、船が揺れます」と、話されました。
 午前8時56分 何と、小型のクルーザー船は、右からの横波で水しぶきを受け、傾きました(笑)
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by noriichi33 | 2005-11-24 23:48
 197日目の投稿です。

 知床で有名な「カムイワッカの滝」を、乗船した小型のクルーザー船から撮影しました。上流には温泉があります。
 写真では、船の窓についていた水しぶきが、太陽に反射して、映ってしまいました↓(笑)
d0039141_2336897.jpgd0039141_23384774.jpg←カムイワッカ湯の滝の硫黄の成分が、海に流れこんでくるので、海の色がこのように変色するとのことです。
 この付近で、船はUターンしていき、乗り合わせた人たちが、船尾から知床半島を振り返っていたので、皆さんを撮影してしまいました(^^;)
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by noriichi33 | 2005-11-23 23:26
 196日目の投稿です。

 北海道の知床のクルーザー船は、さらに知床半島に沿って航行していきます。
 船長さんからは、海鵜が高いところに飛んでいることや、岸壁からは、地下からの雪解け水が流れ出ているとの説明がありました。

d0039141_0512540.jpg 左の写真に見える浸食された洞窟は、「クンネポール」と言われ「青い洞窟」と呼ばれているとのことでした。
d0039141_0574431.jpg 鮭の定置網があるところを過ぎた午前8時36分 こけし岩が見え→、その高さは、140から150mもあるとのことでした。
d0039141_164845.jpg 断崖上には知床五湖があり、その浸透水が出ているそうで、知床の自然の摂理に驚かされました。
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by noriichi33 | 2005-11-22 23:23
 195日目の投稿です。

 先日の11月20日の日曜日、札幌から帰ってきました。
 この、札幌への旅行は、まだ、9月の北海道旅行が、未だに途中(笑)になっていますので、終わり次第、お話ししたいと思っています。
 18日の金曜日の午後6時34分に撮影したテレビ塔を望む札幌ホワイトイルミネーションの写真です。新鮮なうちに1枚掲載しますが、ピンボケでした(^^;)
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 知床のクルーザー船は、船長さんが運転しながら、名所などについて、説明してくれます。
 メモをしていたのですが、写真と一致するかどうか?です・・・(笑)
 フレペの滝(乙女の涙)です。      ↓崖の途中から流れでていますね。
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 船が、崖の近くを通りすぎたところです。
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 大型の知床観光船に乗っていたら、こんなに近くは、通れなかったでしょうし、名所の近くにも寄れなかったはずで、小型のクルーザー船に、座れて乗れたことは、幸運でした。

 

 
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by noriichi33 | 2005-11-21 23:55
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 194日目の投稿です。

 北海道の知床で乗船したクルーザーは、45人乗りで、一番前の右側の一人掛けの席に、運良く座ることができました。

 満員のクルーザー船は、船長さんの運転で出航し、初めて撮影した1枚が、この写真です。
 知床の半島のすぐ上を道路が走っているのが見えました。
 ご覧のとおり、窓があったので、カメラが映ってしまって・・・(笑)

 ※ 明日18日(金)から、雪?の札幌へ行ってきます!
   また、同じようなところへ行ってしまうかも、知れませんが・・・(笑)
   
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by noriichi33 | 2005-11-17 19:57
 193日目の投稿です。

 乗船した知床の小型クルーザーの観光船は、「硫黄山行」のコースで、往復の所要時間は、1時間30分ほどでした。
 料金は、大人一人3,000円でしたが、知床観光船の同様のコースが、2,700円でしたので、さほど変りませんでした。

 午前8時05分 待合室からウトロ港へ、案内され歩いていきました。
 午前8時11分 写真は、港に停泊していたクルーザー船で、乗船前に撮影したものです。左奥に見える船が、大型の知床観光船です。
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 乗船する前に、何も知らずにお店に飛び込んで、1人ならということで、この船に乗せていただくことになったわけですが、声をかけていただいた年配の男性は、何と、この写真の船長さんでした!
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by noriichi33 | 2005-11-16 20:50